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エステサロンを継続するためにお客様視点を考える

2015年9月2日 / 既に開業されている方


エステ経営

 
エステサロンだけに限らず、経営者にとって大切なことは「事業を継続していく」という事です。
おそらく苦しい思いをしている店舗が沢山あるかと思いますが、頑張っていれば少しずつ常連が増え、最終的にはきっと大きな利益を生むことになるでしょう。

今回はエステサロンを継続するために大切な事について触れてお話いたします。

 

 

■継続するために大切な“お客様視点”

経営者は店の売上を少しでも得るために「低コスト」や「回転率」に気を取られがちです。
 
しかし、そればかり気にしていたら、お客様が満足するサービスの提供が難しくなります。そして絶対にやってはいけないのが「サービスの質を下げる&低価格化」です。
低価格&サービスの低下は、はじめは価格に釣られた一見のお客様で賑わいますが、少しでもエステの効果を体感したお客様は、さらなる高い効果を求める様になります。
 
そういったお客様は、ちょっと高価でも優れたサービスを持つ店舗に通い出します。一度離れた客様は簡単には帰ってきません。
もし、価格を下げたコースを作るのであれば、ハイクオリティーのコースも用意するべきです。
 
あらゆるニーズに対応できるメニューを提供することができれば、様々なお悩みに対処できるので、常連さんも付きやすくなるでしょう。

 

 

■業務用美容機器は製造元と販売元が同一であるべき

エステサロンを運営していれば、必ず起こるのが機器トラブルです。
特に販売元が輸入業者だと、トラブルの対処に時間がかかったり、場合によってはきちんと対応してくれないケースがあります。
 
そもそも海外品は設計が甘く、壊れやすいものが多いです。また、海外で部品製造して日本で組み立てしたものを日本製と言っている場合もありますので注意しましょう。
さらに、アフターメンテナンスも大事ですので「メンテナンスを自社で行っているかどうか」「外部に委託している場合は、金額はどの位になるのか」「修理中は代替え機が出るのか」の確認は必須事項です。

 

 

■ サロン業務用機器の選び方

業務用機器は決して安い買い物ではありません。顧客単価が上がり、コスト回収が速いタイミングで出来たとしても安心して長く使える機械であることが大切です。
 
安全性・メインターゲット・アフターメンテナンスを考えると、やはり国産に軍配が上がります。おそらく、様々なメーカーから業務用機器の案内をいただく機会があるかと思いますが、理論的に飛躍しているものは販売側の論理で作られていると思われるものもあります。
 
お客様のためにも、お客様視点に立って美容機器を選びましょう。

 

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